La Bomba Negra

日本一の毒舌を目指すユヴェンティーノぼむのブログ。ユベントス、日本代表、リールについてが中心。ユヴェントス公式ファンクラブを作ります!


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ドラゴン・タトゥーの女

Category: Movie   Tags: 映画  ドラゴン・タトゥーの女  ルーニー・マーラ  ダニエル・クレイグ  CB350  
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久しぶりに映画館に行ってきた。

何を堂々とサッカー以外の話をしてるんだよって思った方には申し訳ないが、それだけパルマ戦に不満だったという事である。

ソーシャルネットワーク以来、久しぶりのフィンチャー作品である。
映画を作ったりしていたぼむなので、映画は皆さんの一生分の何十倍も見ているヲタだったりもする。
散々映画を見てきた中でも、確実に個人的ベスト10に入るファイトクラブもフィンチャー作品なので、彼に対する期待値は非常に高かったりする。

特に彼の作品に通じて言えるのはオープニングクレジットの秀逸さ・・・
あ・・・フィンチャーだな。
と、一気に彼の作品に引き込まれるのが大好きだ。

だがこの作品、ドラゴン・タトゥーの女のオープニングはダニエル・クレイグに引きずられたのか007?という感想w
フィンチャーのオープニングを楽しみにしている諸兄の期待はちょっと裏切られるかもしれない。

まだ公開したばかりで楽しみにしている方も多いと思うのでネタバレは止めておきたい。
原作になった小説や映画を見ていない状況での初見なので、何とも言えないが悪い意味でのフィンチャーらしさが出てしまったような気がする。
彼のバランス能力というか娯楽性の高さが作品のピントをぼかしている。
全体を通じた感想はピンぼけ。

ただ主演のルーニー・マーラが素晴らしかった。
皆の大好き植毛選手ではない。
写真のファンキーな女優さんである。

ソーシャルネットワークに出ていた時の写真がコチラ。

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外見だけではなく役への入り方が素晴らしい。
メンヘラ特有の一挙手一投足が秀逸。
それだけでも見る価値がある。

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彼女が劇中で愛用しているバイク。
どうやらCB350のハードなネオカフェ仕様といった所。
ドンピシャに似あっていて、スウェーデンの乾いた寒々しい風景に響く2気筒の音が彼女の不安定な心情をよく表していた。

やはりピンぼけといった印象が拭えないが怪演といっても過言ではない彼女を見に行ってはどうだろうか?
ただしフィンチャーファンには申し上げておきたい。
恐らく彼はもう下り坂を下り終えてしまうだろうと。

それではボローニャ戦に期待しよう。

テーマ : 映画感想    ジャンル : 映画

お帰りカセレス

Category: Juventus   Tags: ユベントス  コンテ  カセレス  


カセレスお帰りヽ(´∀` )ノ
帰ってきて早々2ゴール、相手はミランそして敵地サン・シーロとは少々出来すぎな感すらあります。

だけど内容としてはちょっと課題があったのも事実です。
しかもその課題は当のカセレスに・・・

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まずはボヌッチ。
彼はいつも通りですね。簡単に外される。以上!
そろそろ危機感を感じて欲しいのですがね・・・

そしてこの日のヒーロー カセレスですがもしゴールが無かったなら戦犯にもなりかねなかったのでは?といった印象です。
後半に入ってからサイドでかなりやられている印象がありました。

この試合の一番の収穫はパドインが想像以上にいいという事。
パドインの運動量やバランス能力のおかげで動きのよかったシャラウィーを自由にはさせなかった点は非常に大きかったように感じます。

そしてジャケ宏とエスティガリビアの連携が相当に良くなっているということ。
特にサイドが1枚の3-5-2の場合はリスクが高い為、攻撃のタイミングが重要となりますがジャケとエスティの呼吸は素晴らしい物がありました。
エスティはカットインしてプレイも出来る選手だという点、そしてジャケは外でもプレイ出来る選手だということでお互いに安心してプレイできるのかもしれませんね。

3バックを使うならばという限定ですが、スタメンとしてジャケとエスティの組み合わせが見たいと思います。

さてカセレスですが、各所で守備に不安という声がささやかれています。

が!

私個人としては何の心配もしておりません。
私にとってのカセレスは元々運動量に不安がある選手です。
そんな選手にサイドを1人で任せるのは厳しいでしょう。
ましてや我々の比較対象はリヒト様です。アレはもう機関車です。

ではこれからのユベントスのスタメンはどうなっていくのか?

ぼむの考えるスタメンはこうです。

s-スタメン

コンテ4-1-4-1のやや守備的な左SBとしての起用であればカセレスが生かせるのではないかと・・・

そして後半に入ってこんな交代。

s-後半

右がちょっと疲れてきたところに・・・
あら、左がダイナミック!ってのはいかがでしょう。

いずれにせよカセレスは、コンテのサッカーならばCBか左SBになるでしょうね。急成長でもない限りは。

兎にも角にも・・・

オカヽ(´∀` )ノエリー!!

では前々から約束していたドヤ画像です。
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Doya.jpg

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テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

FFPとスペクタクルなサッカーの幸せな関係

Category: Soccer   Tags: FFP  ファイナンシャルフェアプレー  セリエA  カルチョ  ユベントス  バルセロナ  
FFPファイナンシャルフェアプレー】とは・・・

欧州内の各クラブに収支のバランスを取るよう求めるもので、UEFAが2010年5月の理事会で規則を決めた。
クラブの3年間の赤字の許容額は、4500万ユーロ(約48億円)から段階的に減らされて18年のシーズン終了後に0になる。
(スタジアム建設や育成にかかる費用は対象外)
13年のシーズン終了後に最初の審査があり、基準を満たさなければ、欧州CLなどUEFA主催の大会へ参加資格を与えないなどの制裁が科される。
UEFAは、個人オーナーによる穴埋めも許さないとしている。

要するに、油にまみれた一部のビッグクラブにより凄まじい勢いで進む、サッカーの南北化を緩和するための制度です。

FFPが施行された後欧州のクラブのサッカーはどう変貌を遂げるのか?

今日はそんなFFPの堅苦しい話ではなく、FFPが施行された後欧州のクラブのサッカーはどう変貌を遂げるのか?について
イタリアのサッカーを例にあげて少し考えてみたいと思います。

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この制度が導入されることにより、支出の大きなビッグクラブはより多くの収入が求められていきます。
チケット収入、スポンサー収入、グッズ関連収入、放映権収入などが主にあげられるのだと思いますが
共通して言えるのはいずれもクラブのブランド力が必要になるという事です。

そんなのは当然じゃないか!との声が聞こえてきそうですが、ここでいうブランド力というのは広告や宣伝活動によってもたらされるソレではなく、あくまでもそのクラブのサッカーとしてのブランド力についてです。
カルチョを例にあげてみましょう。

ユベントス、ミラン、インテルなど輝かしい実績を残してきたクラブがあるのにも関わらず、近年ではカルチョは終わったなどと言われ続けています。
2010年シーズンのCL覇者はインテルだし、今回のCL決勝トーナメント突破クラブ数は各国No1なのにも関わらずです。

これには様々な要因があり一言では申し上げられないのですが・・・
個人的にその最大の要因は、現代サッカーのトレンドが守備的なサッカーから攻撃的なサッカーに移った事にあると考えています。
バルセロナという攻撃サッカーの太陽が昇りはじめた頃から、不振に喘いでいたイタリアはサッカーの時代が変わった事を伝えるアイコンとしてネガティブな意味合いを持ってメディアにこぞって用いられてきました。

確かにメディアの言うように、イタリア伝統のカテナチオというサッカーは現代において古くなったのかもしれません
ですが・・・
カルチョを批判している人達はイタリアの時が止まったと考えているのでしょうか?

現在、イタリアサッカーは急速に変貌を遂げています。
それは守備においても勿論のこと、攻撃においてもです。

タクティカルなウディネーゼ、ダイナミズム溢れるナポリ、逞しくなったミラン、ソリッドなラツィオ、若手の宝庫アタランタ・・・

様々なキャラクターを持つクラブが目立ってきたのは、イタリアが成長を模索している賜物ではないでしょうか?
個人的にはセリエAは過渡期にあり、リーグとしての成長を見せている時期にあると考えています。

なかでも私の愛するユベントスです。
イタリア人選手をどこよりも多く起用し、イタリアらしいサッカーをし続けてきたユベントスのサッカーはカテナチオそのものでした。
がしかし12シーズンからのユベントスのサッカーは変貌を遂げます。

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攻撃、攻撃、圧倒的な攻撃です
圧倒的な運動量を主体に魅せるその攻撃は、イタリアサッカーやユベントスに誰もが抱いていた既成のイメージを打ち砕くのには十分過ぎる破壊力を持っていました。
しかも戦術というイタリアには欠かせないスパイスを持ったうえで。
未だにイタリアのサッカーが退屈だなんて言っている人は、まだユベントスのサッカーを見ていない人かすぽるとの馬鹿なスタッフだけでしょう。

しかしその運動量の多さからシーズン結果には懐疑的な意見もあり、この舵取りに不安を隠せない人もいるはずです。
ですがここでFFPに話を戻してみましょう。

ポイントはこのユベントスの変貌が、FFPの施行直前に見られたと云うことです。
先ほど触れたとおりクラブのサッカーのブランド力として、退屈というレッテルを貼られていたままではクラブのブランド力は低下したままです。

以前のブログで申し上げたとおりコンテの起用はギャンブルだったと思っていますし、その意見は今でも変わりません。
ですがそのギャンブルはクラブのパッケージを新しくするという目的で行われ、そしてそれが成功したものだと個人的には捉えています。
プレミアリーグのように選手の息づかいまで聞こえてきそうなほど近い新スタジアム、そしてクラブの伝統をかなぐり捨てた新しい攻撃的なサッカー。
特にイタリアというサポーターが荒い地にプレミアスタイルの新スタジアムを建設したユベントスには、イタリア中の注目が集まっています。
がフロントの仕掛けたギャンブルはここまでの成果としては大成功を納めています。

ユベントスホームの試合は今季ほとんど取れないそうです・・・
空席はシーズンチケットの空席らしいですよ

FFPはイタリアが変わり始めている大きな要因の一つでしょう。
各クラブは健全な経営をするために、これまで以上に観客の求めるサッカーをする必要があります。

FFP施行後、欧州のサッカーはどうなるのか?というテーマでしたね。

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観客はスペクタクルを求めています。


それはどの国においても変わらない真実ですし、国によって求めるスペクタルの意味も違うという面白い多面性をはらんだ真実です。
結果だけを追いかけていられた頃とは異なり、今まで以上にそのプロセスは重要になってきます。

個人的にイタリアはきっと攻撃的な守備という進化を遂げると期待しています。

いずれにせよ観客が求めているものが変わらない以上、FFPは観客を楽しませる為の良い制度になるのではないでしょうか。

FFP施行に伴って大型移籍が少なくなり、面白くなくなるのではないか?


そういった意見も頻繁に耳にしますが、果たしてそうでしょうか?

確かに大きな移籍は胸踊るものがありますし、大好きなクラブに素晴らしい選手がやってきた時のワクワクときたらたまりません。

ですがその補強に頼りきった短期的なプロジェクトというのが招いたものは、欧州一部リーグ累計赤字16億ユーロという異常事態でした。
そもそもがおかしかっただけなんです。

もっと中長期的なプロジェクトとしてこれからは下部組織の充実、魅力あるサッカー哲学の浸透、観客の方を向いたクラブ経営が求められていくでしょう。
未だ健全とは言えないですが、現時点ではバルセロナがそういった経営に一番近いでしょう。

短期的なプロジェクトに頼らなくとも、バルサのサッカーは十分にスペクタクルです。
FFP施行でつまらなくなるというのは無能なフロントを抱えたクラブの言い訳となってしまうでしょう。

長年築いたクラブの哲学がCLでぶつかり合うなんて、ワクワクしますよね

オイルマネーで潤ったクラブもゆくゆくは転換を強いられるでしょう。
そもそも埋立地にビルを立てたようなものですから、土台無理な話です。

クラブの魅力というのは長い年月をかけて築いていくものであって、整形のように一瞬で誤魔化せるものではありません。
メッキはいずれ剥がれますよ。



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本田ラツィオストーリー まとめ

Category: Soccer   Tags: 本田圭佑  ラツィオ  CSKAモスクワ  移籍  カルチョメルカート  メルカート  エルナネス  ロティート  レヤ  スルツキ  
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なんかこの写真好きだな~

久しぶりのブログです。
奇しくも最後に書いたブログが本田選手についての内容でした。

ロシアにいる以上は毎シーズン恒例行事になりそうですね。

編集長どうします~?
あ~?本田の記事でも飛ばしとけや!

みたいな感じなんでしょうね。
そんな記事にヒラリヒラリと舞い踊る大衆はひどく滑稽ですね。

どこを見ても根拠の無い話ばかり。
そもそもラツィオがどんなクラブなのか?フィットするのか?
それについてはほとんどロクな情報もないという体たらく。

それなのにセリエをバカにしてた友人までがはしゃぐ始末。
ラツィオって名門なんでしょ~?みたいな・・・
やれやれだぜ┐(´д`)┌

という事で放送でも行った本田ラツィオストーリーをもう一度ブログでまとめてみようと思います。

本田ラツィオに反対する3つの理由

その1 トップ下では控え

エルナネス


ラツィオの現在のフォーメーションは4-3-1-2。
そして本田選手が固執しているトップ下のポジションには、エルナネスというセレソンにも選出されている選手が鎮座しております。
昨季加入後大爆発し、脅威の開幕スタートの原動力となってファンの心を鷲掴みにした選手です。
今季はまだトップフォームでは無いですが、26歳とまだ若くポテンシャルは素晴らしい物があります。

はっきり言ってこの壁は相当高いです。

センターハーフでならスタメンも考えられますが、それにはセリエというリーグの特性が壁になる気が。。

その2 セリエでの適応性に疑問符

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本田選手はフィジカルや運動量が素晴らしいので、守備という意味では恐らくセリエにフィットすると思います。

ただ彼の持ち味でもある攻撃についてが問題です。
彼はトップ下などゴールに近い位置でボールを持った際には決定的な仕事が出来る選手です。

がセンターハーフなどゴールへの距離がある際に、決定的な仕事をしたがるせいなのか球離れが悪くプレイテンポを著しく滞らせる選手でもあります。
球離れが悪いのであれば確実に狙ってくるのがセリエA。

ボールロストは増える。
センターでのボールロストは相手チームのカウンターのチャンスに直結する。
戦犯扱いになる場合も多いでしょうね。

そして彼の我の強さは戦術に特化しているセリエというリーグを難しくするでしょう。

その3 本田選手の我の強さとラツィオというクラブ

彼の名言集を紐解けば、彼がいかに我が強いのかはすぐにわかるでしょう。
それは彼の魅力でもありますが、場合によってはマイナスに作用することもあります。

知っての通り本田選手のこだわっているポジションはトップ下です。
現在所属しているCSKAモスクワスルツキ監督に、センターハーフで使うなと直談判し数試合干された事は皆さんご存知でしょう。

彼がセンターハーフとしてずっと起用されるとしたなら、彼はまた同じ事を繰り返すでしょう。
CSKAモスクワでは数試合で済んだかもしれません。

しかしラツィオというクラブ。一筋縄にはいきません。

監督のレヤが厳しいのは言うまでもないのですが・・・

問題はこの方。
ラツィオの会長。ロティートさん。

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写真だけ見ると大人しいおじいちゃんに見えます。
が!この方はとても気難しい方で・・

移籍希望を出したレデスマ、パンデフに激怒し確実なスタメンの選手であるのにも関わらず、ずっと干し続けました。
レデスマとは和解しましたが、監督に意見するという行為を黙ってみている会長ではありません。
クラブを出るまで1試合も出られないという事があるんです。このクラブには・・・

以上が本田選手移籍に反対する理由です。


ぼむの考える本田ラツィオストーリーのプロット

ラツィオ加入 → センターハーフ起用 → 実質本田の”失点”が増える → 本田監督に直談判 → 永久に控え

こういうのも考えられます。

実質本田の失点が増える → ラツィオ失速によりロティート激怒 → レヤ解任
→ 新監督によりシステム変更 → センターの選手が減り完全にボランチ起用 → 直談判 → 永久に控え


やってみなけりゃー分からないじゃないかっという意見もありますが、安易にロシアに行ったから他のリーグにいけなくなってるんですよね?
移籍先はしっかり選ぼうよ。って思うのはダメでしょうか?

さぁ今日はこんな所で終わりましょう。

放送で約束していた壁紙です。
作成してくれたガッピルさん本当に本当にありがとうございました。

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ガッピルさん_convert_20120130222955


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HONDA祭り

Category: Soccer   Tags: 本田圭佑  カルチョメルカート  メルカート  CSKAモスクワ  ユベントス  

La Bomba Negra


本田△がユベントスに?というスポニチ発のガセネタが世間を賑わせた。


喜んでいる人と 冷静な人、そして苛立っている人色々いるけど・・・

喜んでいる人は本田のファンであり、CSKAのファンでもなければユベンティーノでもない。
そういった人にとっては本田という選手が先ずあって、クラブは飾りのようなものに過ぎない。
別にCSKAがどうなろうが、ユベントスがどうなろうが、本田選手が点を取ればソレでいいというハッピーピーポーだ。

そして冷静な人は、本田選手にとって次のクラブがどういう意味を持つのか考えている人、ユベントスには彼の居場所が無い事を理解している人、そしてスポニチの信ぴょう性など政治家なみに信用ならないと知っている人だ。

現在のユベントスに彼の居場所はない。
実力が不足という意味でなくとも、単純にポジションに空きがないのだ。
彼がエゴイストでなければ(彼のポジションの幅が多かっただろうから)可能性はあったかもしれないが・・・

仮にユベントスに来たとしよう。
地上波でユベントスの放送が増えるかもしれないし、ニュースでも観る機会が増えるだろう。

だが本田が出場しなければ非難轟轟・・・
得点シーンはどんな些細な事でも本田のおかげという事にされる。(←戦時中の新聞レベルだっつーの)
悪いことは全て本田以外のせいにされる。

何より本田とポジションを争う選手に対しての風当りは想像するに忍びない。
怪我しろ!移籍しろ!なんて、ずっとユベントスを応援してきた俺は聞きたくない・・・
インテリスタじゃなくたって、キヴを見ていて切なかったですよ。

本田フィーバーしかり、ワールドカップの度に増えるサッカーファンもしばらくすれば元通り。

実際、そこからクラブを好きになってくれたり、サッカーに目覚めたりする方もいるので何とも言えないけどね。

まぁ騒ぐのはいいけどさ、お祭りって結局地元の人が片づけるんだよね。


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PROFILE

ぼむじゃぽん

Author:ぼむじゃぽん
たまにニコニコもしちょります。最近はユヴェンティーニ観戦会が楽しみ(´∀`*)ウフフ

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