La Bomba Negra

日本一の毒舌を目指すユヴェンティーノぼむのブログ。ユベントス、日本代表、リールについてが中心。ユヴェントス公式ファンクラブを作ります!


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イケメンパラダイス

Category: Juventus   Tags: ユベントス  マルキジオ  イケメン  サッカー  プリマヴェーラ  三銃士  ユヴェントス  イケメンパラダイス  イケパラ  
最近Twitterを眺めながらサッカー観戦する事が多くなってきたのだが気づいたことがある。
なんか皆さー堅っ苦しくねー?と。
こっちのサイドがさー。ビルドアップがさー。
シャット・アップ・マザー・◯ァッカーである。

日本でもサッカーを見る目が少しずつ肥えてきて文化が育ってきてるのはいいんだけどなんか違う。
サッカーを戦術的に観るのは楽しいしそんな人が増えてきたのは歓迎するべきだ。
違うのは排他的な自称サッカー玄人が増えてきている気がするんだ。

いいじゃない、サッカーなんて十人十色で楽しめば。
皆きっかけは単純なところからはじまったでしょ。

メッシやクリロナのドリブルに魅せられる人もいれば、往年のアイルランドのような絶対に諦めない闘志溢れるサッカーに熱くなった人もいるだろうし、何となくサッカー部に入って勉強のつもりで見始める人もいる。
女性の場合はお気に入りのイケメンから入る事も多いだろう。

いいじゃない、いいじゃない。それでいいじゃない。

というわけで今回はイケメン特集をしちゃおうと思う。
まぁ当然ユヴェントスイケメン特集という事になるんだが、イケメンの豊富さにおいてユヴェントスは世界一といっても過言ではないかとw
それでは早速・・・

ユーヴェの素敵なイケメン


まずはプリマヴェーラ三銃士から。
ちなみにプリマヴェーラというのはユヴェントスの育成下部組織の事。

そこで仲良く育った3人だけどチーム事情の関係やポジション争いで揃った試しがない・・
そんなのはどこのクラブでもある事だよね(つд⊂)
もう揃うことはないかと諦めていたら、なんと今期ようやくピッチの上感動の再会!!!
離れていた時期が長いだけにピッチで幸せを表現している彼らを見て、ニヤニヤしちゃうのは仕方ないよね?w
男の俺でもドキドキしちゃうんだから(*´ω`*)


3018304637_0f7aa2f5a4.jpg  クラウディオ・マルキジオ 
1986年1月19日生まれ 26歳 イタリア CH

なんとあのデルピエーロと同期の入団という生粋のユーヴェっ子。
端正な顔立ちからは想像できないまでに熱いハートを持つ選手。


juve49.jpg


コンテ就任直後、ヴィダルの加入などもありポジション争いが激化するのにも関わらず、本来の位置だったセンターハーフ以外ではプレイしたくないと宣言し実力でスタメンを勝ち取った。
それまでのマルキジオはユーティリティ性が高かった事もあり不本意な位置でのプレイを強いられていた。
悪く言えば器用貧乏でどこかパッとせず頼りなさも感じた彼も、その宣言以降は吹っ切れたように頼り甲斐のある男へと変貌を遂げワールドクラスの仲間入りを果たした。

デルピエーロの去った今ユヴェントスのバンデッラは彼しかいないだろう。

givionco.jpg  セバスティアン・ジョヴィンコ 
1987年1月26日生まれ 25歳 イタリア LWG、ST (愛称:セバ)

小動物のような愛くるしいルックスの彼だが、3人の内では一番波瀾万丈だ。

ファンタジー溢れる彼は幼い頃からイタリアの至宝と呼ばれもてはやされていたが、ユヴェントスではなかなか信頼してもらえなかった。
なかなかチャンスのもらえない彼はポジション争いを避けるようにパルマへと去ってしまった。


giovinco.jpg

だが今季ようやくユヴェントスへと帰ってきた。
ユーヴェを離れていた頃のいじけてしまった発言でそっぽを向いてしまったファンもいるが、それはそれだけ期待値が大きかったという事。
今季のプレイでファンを振り返らせてほしい。

ちなみに私ジョビンコを愛するあまりにジョビンコの悪口で染まったミクシィのユヴェントスコミュを脱退したという経験までございますw
信じてるぜ、ジョビンコ!!!


22958header.jpg  パオロ・デ・チェリエ 
1986年9月17日生まれ 25歳 イタリア LSB、LWB

アシュトン・カッチャー似の彼は3人の中で一番の頑張り屋さんだと個人的には捉えている。
いつも期待されてきたこの3人の中で見ると彼の能力は正直微妙だ。異論も多分出ないと思うw
守備でのミスが多かったり、成長してきたと思ったら怪我をしたりととにかく不運で微妙なのだ。
そんな彼に対しての風当たりは3人の中でも一番きつかったのではないだろうか?


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だがどんな時でも彼が弱音を吐いたり腐った事はない。
リーグ序盤では戦術理解度の低かった彼を起用しなかったコンテも、必死で順応してきたデ・チェリエを徐々に起用するようになっていった。
結果として最終的に昨年もスタメンを勝ち取っていた。これは彼の顔に似合わない必死の努力が勝ち取ったものだろう。

正直この3人の中では一番ポテンシャルが低い。
だがそれでも弱点を健気に直し、腐らず前を向くデ・チェリエが大好きだ。
スタメン取れよ!

Sebastian-Giovinco-001.jpg

そんな3銃士達は今季LWBのデ・チェリエ、LCHのマルキジオ、ST(left)と左サイドを担っている。
すでにプレシーズンでも3人のコンビネーションから得点を上げており、長年の夢が叶って一緒にプレイしている彼らは本当に幸せそうだ。
それはもう遠距離恋愛していた恋人たちの再会を感じさせるほどにw
今季得点を重ねていくであろう左サイドにときめきの注目だ。

20070513-4.jpg


さて続いてはユーヴェを支える中堅(年齢の事ね)のイケメン達。

Lichtsteiner.jpg ステファン・リヒトシュタイナー 
1984年1月16日 28歳 スイス RSB、RWB

本当はここに書くかどうか迷った選手だ
(2012/08/22現在、PSGから興味を抱かれ移籍が濃厚と噂されている)
だが彼の残留を信じここに書くことにする。

lichsteiner-large.jpg


昨期獲得した際は実はそんなに期待していなかったw
だがギリシャ彫刻のような面持ちの彼は、まるで蒸気機関車のように右サイドを駆け上がりそのオーバーラップは昨年のユヴェントスの攻撃の形となっていた。
彼はその走りっぷりからフォレストガンプとの愛称で親しまれている。

3銃士のキャッキャウフフな左サイドの反対のサイドではフォレストガンプが息を弾ませているのだ。
Run Forrest Ruuuuuuuuuun!!!

これはもう試合を見てもらうしかないね。

絶対残留してくれよな!


Bonucci_zen.jpg  レオナルド・ボヌッチ
 1987年5月1日生まれ 25歳 イタリア CB

同じく彼もここに書くかどうか迷った選手だ
(2012/08/22現在、八百長の関与疑惑についての裁判で第一審では無罪を勝ち取ったものの控訴されている)
当然彼の無罪を信じているけどね。

昨シーズン彼に何度罵声を浴びせたか分からない。けれど何故か許せてしまうそんな魅力を持っている。
かっこいいのにおっちょこちょいな彼はどうやっても憎みきれない存在なんだw

昨シーズンの彼は放出が叫ばれるほどにあり得ないポカをやってしまう選手だった。(正直今回の疑惑もあり得ないミス過ぎてかけられたと思ってるw)
だがそれもシーズン後半になり契約延長してからというもの鳴りを潜めた。
きっと彼には自信が足りなかったのだろう。

176998hp2.jpg


延長をしてからの彼は自信を持ってプレイし、EUROにおいてもイタリアを何度となく救ってみせた。
伸びきった首で待っていたがここからのボヌッチには期待したい。
彼はこれからもたまにミスをするかもしれない。
でもその度に許してしまうんだろうなw


siofriq30gog86ltwudh.jpeg  マルティン・カセレス 
1987年4月7日生まれ 25歳 ウルグアイ CB、RSB

日本では伊勢谷友介に似ているとの声が多い。うん、まぁ似てるね。
ここまではイタリア、スイスとヨーロッパ系のイケメンだったが彼は少し毛色の違うラテン系のイケメンだ。

ペップ時代のバルセロナに在籍していた彼も放浪の末ユヴェントスへ。
一度買取オプション付きレンタルでユヴェントスに加入するものの負傷が重なった事により獲得を見送られる。
が2年後の昨シーズンにまた買取オプション付きレンタルで加入しようやく完全移籍となった経緯をもつ珍しい選手。

159937hp2.jpg

2度目の加入の際のデビュー戦ではまさかの2ゴール、そしてインテルとのイタリアダービーでもゴールを決めるなど勝負強さを見せている。
プレシーズンで怪我した時は焦ったけど、今季も勝負強さ見せてくれよな!


matri2.jpg  アレッサンドロ・マトリ 
1984年8月19日生まれ 28歳 イタリア CF

どこを見ているか分からないほどに深い眼差しの彼はイタリアでの女性人気も高い。
コンテの織りなす新しいユヴェントスの豊富なチャンスをほとんど決めきれず、悲しそうにいつも憂いた表情の彼は実にセクシーだ。

matri4.jpg

セクシーじゃねーよ!しっかり決めやがれw
とまぁ冗談はさておきw

1トップの際の彼はサイドに開いて中央のスペースを開けたり、前線で溜めを作ったり、チェイシングも献身的と、チームの為に効果的なプレイも多いのだが、そんなプレイを見落とされがちだったりもする。

ただFWに必要なのはやはり得点。期待通りブレイクしきれなかった昨シーズンはしっかり忘れ、今シーズンこそ得点を重ねてもらいたい。
信じてるんだからな。まだ。


C_3_Media_1461579_immagine_ts673_400.jpg  シモーネ・パドイン 
1984年3月18日生まれ 28歳 イタリア CH、LSB

昨シーズン控えとして獲得した選手だが、ここまであげてきた選手のなかでは圧倒的に華のない選手だ。
だがユヴェントスというクラブは、パドインのような名も無き控えの選手がしっかり支えるクラブなんだ。

あれ?こうしてみると見た目も地味だな・・・んー?

Padoin-2.jpg

いやいやイケメン・・だよね?(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン...

けれどバランス感覚に優れているし堅実でしっかりしたプレイをするんだ。
プレイもちょっと地味だって?

ほ・・ほら結婚するならこんなタイプ!みたいな?
縁の下の力持ちのようなこういった選手も大事にしたいよね。



さてまだまだイケメンがいるユヴェントスだが今日はここまで。

いやーイケメンが多すぎるクラブのサポーターってのも困ったもんだ。
それにユーヴェ愛が深すぎるせいで全然進まないw
サササっと書こうと思ったんだけどな。。。

というわけで次回に続く...

次回はダンディーなイケメン、ヤンチャなイケメン、ピチピチの若手イケメンですよー!






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リーグ終盤戦に向けて

Category: Juventus   Tags: ユベントス  コンテ  マルキジオ  デルピエロ  ブッフォン  タリアベント  ミラン  
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ブログおせーよっ!と思った皆さん。
正直に申し上げて、誤審問題で荒ぶっている時にブログ書くのはダリーよ。とほとぼりが冷めるのを待っておりました。あと時間がかかってしまったのでw
けど、そろそろ皆さんも落ち着いたよね?

サン・シーロで行われた今季を決定づける一戦は、タリアベントの審判団に壊されてしまいました。
審判団が正当な判断をしていれば選手たちが苛立つことも無く、暴力行為が起こる事も無かったでしょう。
ここで水掛け論をしても仕方ないので、判定問題については特に触れないでタリアベントの引退を願うとしましょう。

さてミラン戦を終え、残り試合数は14節・・
リーグも終盤に差し掛かって来ました。
ですがユベントスにも疲労が見え隠れしています。
という事でスターティングメンバー、控えメンバーのここまでの採点を行なっていきましょう。

まずはここまでのリーグ戦を簡単に振り返って行きましょう。

4-1-4-1.jpg

これは序盤戦使っていた布陣。

当初はシエナなどでセットしていた4-2-4という超攻撃的布陣を使用するかと思いきや
コンテユベントスの強さを引き出すべくピルロをアンカーに置く4-1-4-1をチョイスします。
この柔軟性は驚きでした。

序盤戦で猛威をふるった4-1-4-1ですが、リーグも中盤に差し掛かると
しっかりボックスを形成され完全に引いてしまった相手を崩すことが困難になってきました。
そこでコンテ監督は次の手を打ちます。

3-5-2.jpg

より中で勝負できるよう3-5-2をチョイスします。
これは当初3バックの相手に限り使用する限定的な措置と捉えられていました。
ですが決定力不足という現状を踏まえたのか、コンテは3-5-2をセットし続けます。

これはパワープレイという印象が強いもののそれなりの結果をもたらしています。

だがしかしミランには全く通用しませんでした。
結局のところ4-1-4-1をセットした時からユベントスの時間は動き始めました。

今季はこんなところでしょうか。
さてそれではリーグ終盤戦に向けた採点をはじめていきましょう。

あくまでもリーグ終盤戦に向けた期待値の採点なので序盤戦の評価では無いことを忘れずに・・・ 

img_5fdfc52c4a30ebd0cb7035208785c096245275.jpg アントニオ・コンテ・・・・・7.5

ユーベに息を吹き込んだのは間違いなく彼。モチベーターとしても柔軟な戦略家としても評価を高め続けています。
だが3-5-2になり、より広大なエリアを走りまわるリヒトの疲労は甚大であり、マルキジオやヴィダルの疲労もかなり目立ってきています。
結果を残しているは事実ですが、クラシッチ、エリアなどにチャンスが与えられていない点も怪我などで彼らを出さなければいけない事態に陥った際に大きな不安を残します。

疲労やチームの総合力をもっと意識した起用法に期待したい意味を込め、7.5とさせていただきます。

58889hp2.jpg ジャンルイジ・ブッフォン・・・・・9.0

怪我明けだった序盤戦こそ不安定なパフォーマンスに終始したものの、徐々に調子を取り戻しビッグセーブを連発。
すっかり世界最高キーパーとしての自信を取り戻しています。
怪我さえなければ何の心配もないポジションだといえるでしょう。

113070hp2.jpg ジョルジョ・キエッリーニ・・・・・8.0

コンテ就任以来長かったスランプを終え、本来の姿に戻ってきているのが実に嬉しいところ。
コンテの評価ではサイドバックと捉えられているようで、最近の攻撃を支える姿勢は目を見張るものがある。
ただし若干気性の荒さが見え隠れしており、退場などでゲームを崩してしまわないかが心配です。

101464hp2.jpg レオナルド・ボヌッチ・・・・・3.0

0点でも良いのだが3は馬鹿の数字らしいので。
ユヴェントスにぽっかりと空いた穴です。
彼の何がいけないのか?集中力なのか、危機を感じる嗅覚なのか、バランス感覚なのか?
今となってはもう分からない程になっています。
彼はレンタルに出して自信をつけてから戻ってきていただきましょう。
現状ではユベントスの敵はミランでなくボヌッチです。

20120212-00000016-goal-000-0-view.jpg アンドレア・バルザーリ・・・・・9.0

一昨年の補強唯一のヒット、バルザーリ。今季に入ってからの彼は更なる安定感を見せています。
何よりも素晴らしいのはピンチの芽をことごとく摘み取る嗅覚。そしてカバーリング能力の高さ。
疲労の影響なども見受けられませんし、集中力は高まっているように感じます。
アッズーリでも更なる自信をつけてもらいたいものです。

150790hp2.jpg ステファン・リヒトシュタイナー・・・・・6.5

1200万€という移籍金が高かったのではないかという声もあったが、彼は走る事でそういった声をはねのけました。
ただフォレストガンプというあだ名で愛される彼もサイドを一人で受け持つようになって以来
前半戦の輝きを失ってきています。
これは彼が通用しなくなったなどという意味合いではなく、単なる疲労です。
コンテさん、どうか彼に休養をお与え下さい。
もし休養が与えられたなら彼はスクデットまで一直線に走るでしょう。フォレストガンプのように。

12813_ext_03_0.jpg アンドレア・ピルロ・・・・・8.5

ユベントスのサッカーに華をもたらした偉大なプレイヤー。
ピルロはやはりピルロでした。
3-5-2にしたのは、ピルロの選択肢を広げカバーをしやすくするといった意味合いも強かったと個人的には捉えています。
ただやはり疲労が懸念される所です。
更に取って代わる選手がいないこともあり、現在のユベントスが薄氷の上に立つチームだと物語る選手でもあります。
どうか怪我だけはしないで欲しいものです。

140940hp2.jpg アルトゥーロ・ビダル・・・・・5.5

彼は圧倒的な運動量でユベントスの中盤に安定をもたらしています。
バランス感覚の良さも見せており、サッカー脳という知性が抜け落ちていた昨年までの中盤とは一線を隠しています。
ただ非常に心配な点が2点だけ。疲労、そして馬鹿という点です。
彼はサッカー脳という点については心配がありません。が、理性という大事な部分が抜け落ちたプレイヤーです。
つい先日のミラン戦においても、疲労や誤審に苛立って愚かなファールをやってのけました。
疲労については休めば良いのですが、感情面での成長は必須ですね。

sc-f-111003-03-ns300.jpg クラウディオ・マルキジオ・・・・・7.0

今季前半戦においてポテンシャルの高さを存分に証明しました。
彼が最近活躍できなくなった事を疲労のせいだけと捉えていらっしゃる方も多いのですが・・・
個人的には3-5-2にあると考えています。
4-1-4-1と違って彼が前方を向いた際にスペースが無く
味方に塞がれてしまっている為に持ち味が出せていないのでしょう。
ただし念願のセンターに収まっているのですから、この状況でも答えを出して欲しいものです。
次のバンデッラは誰が来ようと貴方なのですから。

Simone-Pepe.jpg シモーネ・ペペ・・・・・8.0

コンテと運命の出会いを果たしてからというもの水を得た魚のようにサイドを駆けまわっております。
単純なタスクを与えられてさえいれば安心の出来るプレイヤーでほとんど何の心配もない彼。
少し求めたいのはたまにもらう不要なカード。
彼については過小評価している方も多いようですが・・・
当の本人は謙虚に現状を捉えているようで現在が自分のピークであり、それはコンテによって与えられたと自覚しているようです。
怪我により疲労も消化していますし、どうかピークのまま今期を駆け抜けて欲しいものです。

15532_186x236.jpg マルセロ・エスティガリビア・・・・・6.5

前半戦はほとんど出場しておらず疲労度的にも申し分は無いです。
3-5-2時においての攻守のバランスについても及第点以上与えても良いかと・・・
テクニックもあるので決定的なピンチを与えることもあるのですが、いかんせん決定力に乏しいです。
今後4-1-4-1に戻す可能性が高いと予想される為、そうなった際決定力を磨かなければ出場機会は減るでしょうね。
ただ後半守りたい際など使い所は多いため、是非買取オプションを行使してほしいものです。

emanuele_giaccherini.jpg エマヌエレ・ジャッケリーニ・・・・・7.0

前半戦こそ凡庸なプレイに終始していましたが、
3-5-2にてセンターハーフ起用されるや否や移籍金に見合うプレイヤーである事を証明しました。
ただサイドではあまり違いを作る事が出来ていなかった為、そこがちょっと気がかりです。
4-1-4-1に戻った際はゴールに近い左でもう一度使って欲しいものです。
彼もまた前半戦の出場が少ないため、後半戦更なる飛躍に期待したい選手です。

143334hp2.jpg ミルコ・ヴチニッチ・・・・・6.5

彼が不在の時に彼の大きさを思い知りました。
ユベントスのサッカーに前方でリズムを与えているは彼なのだと・・・
しかし決定力という意味ではかなり深刻なスランプに入っています。
彼もまた怪我により疲労は消化している為、スランプをどうにか乗り越えて欲しいものです。

01.jpg アレッサンドロ・マトリ・・・・・7.0

要所要所で見せる決定力は彼のポテンシャルを証明してはいます。
が、先発の際に頼りない試合があるのも事実です。
彼自身、集中力に波があるのでしょう。
今季の途中出場での決定力が逆説的にそれを物語っているように感じます。
ポテンシャルは申し分無いですし、メンタルでの成長を可能な限り早くしてほしいです。
じゃなきゃ来季補強しちゃうよ?

905454_w2.jpg マルコ・ストラーリ・・・・・8.5

最近あったセレブレーションでの事件では悪い形で目立ってしまったものの
彼が2ndに控えている事はユベントスに大きな安心を与えてくれています。
彼に足りないのは知性くらいなものでプロ意識も高く、いつでも出れるコンディションを作っています。
かわいいです。

150062hp2.jpg ファビオ・クアレリレッラ・・・・・6.0

3-5-2のように近くに誰かいる時は輝く彼ですが、1トップになると途端に輝きを失います。
フォーメーションを柔軟に変更するコンテが求めている選手とは言えないでしょう。
1トップの中での居場所も見つけないと、来季の居場所が無くなってしまうかもしれませんよ?

GOC201201110048.jpg マルコ・ボリエッロ・・・・・6.0

未だに獲得の意味が分からない選手です。
ボリエッロならばイアクインタで良かったのではないか?
ただし現状においてはパワープレイ時、2トップ時などに一応使える選手です。
ここまでの出来は決して褒められたものではありませんが頑張ってほしいものです。
来季はローマでね。

20070922_147653.jpg アレッサンドロ・デルピエロ・・・・・5.5

今期が愛する偉大なるバンデッラとのお別れです。
とは言うものの今季のコンテのサッカーに収まる所もなく、あと何度彼を見れるのかも分からないのが現状です。
3-5-2の一角にすら選ばれていなかった事が、構想から外れていることを表していました。
もう何度あるかわからない彼の試合をどうか大切に楽しみましょう。

juve55.jpg シモーネ・パドイン・・・・・6.5

ビダルの疲労が見え始めた今、この補強は大きかったと感じます。
センターハーフで出場した試合では、高いバランス能力を見せ安心させてくれました。
ですがサイドハーフで出場した試合では危うさも見せており、出場の機会は限られるかもしれませんね。
チームを落ち着けるためにも良い黒子になってほしいと願っています。

20.png ルカ・マッローネ・・・・・6.0

出場はわずかですが一定のパフォーマンスは見せていますし将来が楽しみな逸材です。
試合を決定づけるパスを出すこともあり、当初抱いていたフィジカル頼みのプレイヤーというイメージはなくなりました。
そこそこ高い総合力にパス能力もあるという事で疲労した選手を休ませる為の投入はあっても構わないでしょう。
期待したい選手ですね。

GOC201004100017.jpg マルティン・カセレス・・・・・6.0

コパイタリア、ミラン戦にて鮮烈な返り咲きデビューを披露した彼ですが、課題もとてもありました。
1枚でサイドを見る事は期待出来ないですが、それでも4-1-4-1ならばやってくれるはず。
彼もまた単純なタスクが必要な選手なのでしょう。
知性が足りないというより、彼の場合は運動量、スタミナが乏しいという意味ですが・・・
何にせよあのユベントスが買い戻したという非常に稀な判断を是が非でも成功へと導いてほしいです。

5759_ext_03_0.jpg パオロ・ディチェリエ・・・・・7.0

コンテ就任以来、ポジショニングの甘さから出場機会が与えられていなかったものの、
最近何試合かで見せているパフォーマンスは見るべきものがあります。
やはりまだ守備での危うさは少し感じるものの改善されてきている傾向が見受けられており、
ユベンティーノが長年待っていた彼の覚醒が迫っている気がします。
スクデットを取ることで覚醒してほしいと強く願っています。

111647hp2.jpg ミロシュ・クラシッチ・・・・・3.5

とうとうコンテ監督はユベントスのサッカーには合わない選手とコメントしてしまいました。
与えられた僅かなチャンスでも良いパフォーマンスを残すことが出来ず、
どのフォーメーションのどのポジションにも居場所を見つけることが出来ません。
ポテンシャルは素晴らしい選手なので、どうかプレミアリーグで頑張ってほしいものです。

o0575030211456959956.jpg エルイェロ・エリア・・・・・4.5

コパで一瞬の輝きを見せるもコンテの評価を得るには至らず、ここまで出場はほとんどありません。
がもし4-1-4-1に戻すならば疲労やリズムを変えるアクセントとしての出場の可能性もあります。
クラシッチの可能性はもう無いでしょうがエリアの可能性はまだ少しあると見ても良いでしょう。

さぁここからが正念場です。
個人的に一番の課題と感じているのは奇しくもここまでの立役者コンテの起用法です。
目の前の試合を勝ちきるという事に集中しているのはすごく伝わってくるのですが、それだけではセリエAを戦い抜けないでしょう。
メンバーが変わっても崩れない総合力。
それが昔のユーベにあって今のユーベに無い部分です。勝利のビジョンは出来たのですから段階としては次に入っていく時期なのでしょう。

怪我人が戻りCLの時期に入ってミランはコンディションがベストに近づいています。
それに引きかえユベントスは疲労が目立ってきています。
無敗に浮かれている場合ではなく、結構追い詰められていることに我々自身気づかなくてはいけないんでしょうね。

さぁここからが勝負です。
フォルツァユーーーーベ!!!

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愛すべきKYキーパー・ストラーリ

Category: Juventus   Tags: ユベントス  コンテ  モンテッラ  アッレグリ  ストラーリ  モッタ  マルキジオ  


さて皆さんはユベントスvsカターニャはご覧になりましたか?

ハイライトなどでは伝わらないドラマがこの試合には沢山ありました。

モッタは恨みでもあるのか、大暴れした挙句に退場。

アルミロンも当たりが厳しい・・・
そしてマルキジオもイライラしていたのか、アルミロンに対して後方からかなり悪質なタックル・・・
このプレイは正直レッドでも文句は言えないくらいにひどかったです。

そして何と言ってもストラーリのセレブレーションファールw
ゴール後に喜びを分かち合いに行ったストラーリでしたが、
暴れすぎてペペとクアレリレッラに出血を伴う怪我をさせてしまいました。

ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

でもまぁこういった微笑ましいエピソードが出てくるのもチームが一丸となっているからだと信じましょう。
ストラーリかわいすぎるぜ・・・

しかしカターニャは素晴らしいチームでした。
ユベントス相手に勝ちに来るその姿勢もさる事ながら、ディチェリエやパドインの裏のスペースを的確についてきていました。
モンテッラコンテアッレグリなどはイタリア新時代の幕を開ける名監督の香りがしています。
タレントと経験をモンテッラが手にしたら恐ろしい監督になりますよ、きっと・・・

未だに3ー5ー2が浸透しているチームでは無いので、モンテッラも仕掛けてきたサイド攻撃に対してはやはり不安を隠せませんね。
個人的な意見ですが、現状ユベントスで3ー5ー2で成立するサイドプレイヤーはエスティガリビア、ペペ、リヒトの3名だけです。

ディチェリエは攻撃の組立てこそエスティガリビア以上かもしれませんが、やはり守備に不安を隠せません。
ジャッケリーニはSHになった際の守備には不安を感じませんが、サイドでの攻撃になるといささか迫力に欠けます。
ジャッケはインサイドで生み出すリズムが素晴らしいので、サイドでの物足りなさが余計に目立ちますね。

最近のコンテが気に入っている3ー5ー2ですがこのまま使うつもりならば、ディチェリエ、ジャッケの成長は必須になるでしょう。
いずれにせよスクデットというものを意識せざるを得ない状況ですから、もっともっと貪欲に成長してほしいものです。

コンテも言っていましたが、今回の選出はテスト兼スタメンの休養という意味が強かったので良いのではないかと・・

しかし、FW陣の決定力不足は致命的です。
前線の人数こそ多いものの質という意味ではミランの後塵を拝しています。

マトリの覚醒!
それこそがスクデットを決める要素なのかもしれません。
頼むぜ、マトリ!!!

さぁ次節はミランとの頂上決戦です。
イタリアの盟主の座を取り戻しに行きましょう!!!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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ぼむじゃぽん

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たまにニコニコもしちょります。最近はユヴェンティーニ観戦会が楽しみ(´∀`*)ウフフ

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