La Bomba Negra

日本一の毒舌を目指すユヴェンティーノぼむのブログ。ユベントス、日本代表、リールについてが中心。ユヴェントス公式ファンクラブを作ります!


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Category: Soccer   Tags: ユベントス  デルピエロ  イブラヒモビッチ  ペルシー  ジェラード  トッティ  
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我らが偉大なるバンデッラも今シーズンで見納めかと思うと何とも言えない喪失感を感じる。
とはいえジェノア戦の彼を見ていても、残念なことにユベントスユベントスで在り続けるためにはシンボルとの決別もやはり必要なのだろう。

どんなクラブにもシンボルはいるし、ワールドクラスの選手でなくともクラブ愛だけでティフォージから愛されるそんな選手もいる。
当然デルピエロもそうだし、トッティジェラードもそんな選手だろう。
イニエスタも生涯バルサにいたいと言っているそうだ。
バルサはそういった選手が多くて実に羨ましい限りだ。

少し前に興味深いインタビューがあった。

イブラヒモヴィッチがV・ペルシーに移籍を勧める記事だ。
要約すれば長くチームにいると我が家のように感じられ居心地はいいかもしれないが、絶えず違う環境に身を置くことは挑戦であり自分を高めるんだ。勝ちたいなら移籍しろ。との記事だった。

確かに一理はある。
一般的にイブラヒモビッチの言うそれは事実であり、水は低きに流れ、果ては淀んで腐る。
しかし彼自身が住み慣れた環境では自分のモチベーションを高く保っていられないという事も表している。
環境を変えなくとも自分に厳しく出来るプロだって数多くいるはずだ。
どちらが正解かなんて無い問題だろう。
傭兵として自己を高め続ける選手、チームの為に身を捧げる選手。
一人のプロスポーツ選手としての自己管理、判断なのだから出した答えを正解にすればいいだろう。

最近では給料が高ければ良い。
金で強いチームを作って何が悪い?
一つのクラブに捧げるなんて馬鹿げているなんて風潮がある。
まあそれは自由だ。

そうして極寒の地で発展を遂げるリーグもあるのだから。

ただプロスポーツ選手としての一生は短い。
どんな選手も大抵は35前後までしかプレイが楽しめないだろう。
引退してからの人生の方が長いはずだ。
個人的な意見だが、そんな時帰る場所がある選手は幸せだ。
帰るHOMEが自宅だけではなく、クラブ、ホームタウンというサッカー選手しか帰れないHOMEがあるからだ。
ファン達はその選手がした最高のプレーをいつまでも覚えており、あのプレーは最高だった、ありがとう!と幾つになっても感謝するのだ。

先日アンリがレンタルで帰ってきた際のゴールは、恐らくアーセナルのファンでなくとも胸を打ったはずだ。
ああいった幸せを感じれる選手が一体どれだけいるのだろう。
一つのクラブに捧げるというのは本当に馬鹿げた事なのだろうか?

イブラヒモビッチの選択も彼の足跡を辿れば間違いなく正解だ。
ただ引退した彼をアンリのように迎えてくれるHOMEはあるのだろうか?
きっとそれにはヘレンさんが何万人も必要になるだろう。

いずれにせよペルシーは岐路に立っている。恐らくは出て行ってしまう気もするが・・・
環境を変えて大失敗したフレブのような例もあるし、環境を変えずに開花しなかった無名の大器も数多くいるはずだ。
是非ペルシーには周囲の声に惑わされず、後悔をしない選択をしてほしい。

デルピエロもきっと来季は別のユニフォームを着るのだろう。
けれどいつになっても消えることのないHOMEを持つ貴方は、きっと最高に幸せな選手なのだろう。
そういった選手がいてくれるクラブを好きになれて良かった。
本当にそう思う。






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